上演記録


2007.4.4-9
アトリエ春風舎(東京)
2007.4.13-14
AUGA(アウガ)男女共同参画プラザ5F・AV多機能ホール
青年団リンク・うさぎ庵公演Vol.5/青森演劇鑑賞協会第324回例会
『チチキトク サクラサク』


いつものアトリエ春風舎のみならず、演劇鑑賞協会の例会に呼んで頂き、4ステで1000名近いお客様に観劇して頂くというチャンスを頂きました。会場の広さの違いにも見事に対応した俳優のみなさんに感謝。例会の感想文では、「全く意味がわからない」から「今までで一番おもしろかった」まで、まさに賛否両論で、バラエティに富んだ反応もありがたかったです。

作・演出/工藤千夏(青年団演出部)
出演/大塚洋 申そげ 山本雅幸 森内美由紀 羽場睦子(フリー)水下きよし(花組芝居)
美術/山下昇平
照明/西本彩、鈴村淳
音響/藤平美保子
舞台監督/中西隆雄
舞台監督補/稲田美智子
韓国語翻訳/申そげ
制作/佐藤誠
宣伝美術/工藤規雄+村上和子(Griffe inc.)
写真/田中流
総合プロデューサー/平田オリザ
協力/花組芝居、渡辺源四郎商店、録音舎、(有)レトル、井上啓子、 太田裕子、小口宏、五十嵐千恵子、劇団夢現舎、田上パル、創芸企画
企画・制作/青年団、(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

主催/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
青森公演主催/青森演劇鑑賞協会








2007.2.2-3
にしすがも創造舎特設劇場
東京国際芸術祭2007
TIF+日米カルチュラル・トレード・ネットワーク(CTN)/アー ツ・ミッドウエスト+プレイライツ・センター  アメリカ現代戯曲&劇作家シリーズVol.2 ドラマリーディング
『素晴らしい事が終わるとき―歴史とわたしとバービー人形―』


アメリカからいらした作家のシェリー・クレーマーさんは元より、スタッフ、キャスト、同じシリーズに参加しているアーティストのみなさん……本当に新しい出会いがたくさんありました。次につながる財産をもらったと思っています。自分が書いていない作品を演出することの面白さも堪能しました。くせになりそう。

作:シェリー・クレーマー
翻訳:目黒条
演出:工藤千夏(青年団演出部)
ドラマターグ:長島確
出演:大崎由利子、申瑞季、工藤倫子

主催 東京国際芸術祭(TIF)

※2.3『DOE 雌鹿』作:トリスタ・ボールドウィン 翻訳:小澤英実 演出:羊屋白玉(指輪ホテル)、2.4『アダムの後に』作:クリスティーナ・ハム 翻訳:川島健 演出:中野成樹(中野成樹+フランケンズ)








2007.1.16-17
南青山MANDALA
青年団リンク・うさぎ庵Vol.4
『左手の恋−Piano Stories−』


南青山のMANDALAで『星守る犬 −マンダラ・バージョン−』を上演したときに、この場所にもっと似合う作品を作りたいと思ったのが、ついに実現しました。何を書いても世界を作ってくださる水下さん と大崎さんに甘えて、おもいっきり好きなことを書かせて頂きました。 ピアノ、この作品のために書いた? とさえ思える、スクリャービンの左手のためのノクターンが圧巻でした。

作・演出/工藤千夏(青年団演出部)
出演/水下きよし(花組芝居) 大崎由利子 岡田照幸(ピアノ)
プロデュース/佐藤誠
宣伝美術/工藤規雄+村上和子(Griffe inc.)
宣伝美術アートワーク/山下昇平
協力/青年団、こまばアゴラ劇場、花組芝居、小笠原貞夫、カワイ楽器製作所(株)渡辺源四郎商店、(有)レトル、井上啓子、田中流、小口宏

主催 うさぎ庵








2006.12.2
Taipei Cultural Center of TECO in New York
Theatre Arts Japanes Staged reading series Vol.2
40 Minutes from the Back


NY在住の俳優・近藤強氏の骨折りで、ドラマターグ、演出助手として夏から秋までずっとついていた作品の、英語版リーディングです。10日ほどの短い滞在中、結局、この作品にかかりきりで、一本の芝居も観ることはかないませんでしたが、大満足のショートステイでした。なにせ、演出をするためにNYに帰る! という、帰国時の夢が実現したのですから。

written by Seigo Hatasawa
directed by Chinatsu Kudo
transrated  by Tsuyoshi Kondo
in association with Julia Granacki
Produced by THeater Arts Japan
in collaboration with Project D Company, IPS Productions

with
Amanda Barron*
Spencer Scott Barros*
Tsuyoshi Kondo
Nandita Shenoy*
Kazue Tani
*appears courtesy of actors equity association

Place
Taipei Cultural Center of TECO in New York
1 E. 42nd St. (near 5th avenue)

Time and Date
Sat, December 2nd
at 2pm
Followed by talk back/reception

Ticket
Suggested Donation $10

For more information and reservation:
info@ipsnewyork.com








2006.8.10-12
Interior&Cafe Bar「Only One」(盛岡)
Web Magazine 盛岡絶賛系 PRESENTS『卯の卵』

全く違う空間、3組目の個性豊かなキャスト、フレッシュな感覚の演出家を得て、また新しい『卯の卵』が生まれました。青森バージョンを観て気にいってくださった沢野プロデューサーの熱意とこだわりに、ひたすら感謝です。

作/工藤千夏(「うさぎ庵」庵主)
演出/柏木史江(フリー)
出演/千葉伴(劇団香港活劇姉妹) 河村睦(劇団ゼミナール) 福地千恵子(オン シアター自在社)
宣伝美術/木村敦子(kids)
宣伝写真/おおたにひろき(PHOTO STUDIO「NATURA CO.,LTD.」)
協力/山村泰隆(Interior&Cafe Bar「Only One」代表)
制作・プロデュース/沢野いずみ(Web Magazine「盛岡絶賛系」主宰)

主催/Web Magazine 盛岡絶賛系








2006.3.25
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール
キラリ☆ふじみフェスティバル
キラリ☆ふじみ朗読劇
『ドルチッシモ・カンタービレ』


オリジナル合唱曲にのせて、プロと市民で創る、新しい朗読劇。

応募してくださったふじみ市民のみなさんのためにあて書きでオリジナルの本を書き、オリジナルの挿入歌を作り、参加者と一緒に熟成させたお芝居です。朗読劇の枠をずいぶんとはみ出しましたが、高校生から70代まで、さまざまな年齢の方と過ごした時間は私の宝物です。じっくり時間をかけたワークショップから作品づくり、ぜひまたチャレンジさせて頂きたいものです。

作・演出/工藤千夏(青年団演出部)
音楽/川崎絵都夫
出演/〈合唱団員〉新井麻規子、宇都美樹 子、細川紀子、東京、中村美穂、横里みち子、長谷川和代、上杉尚子、芳賀未希子、高野洋子、岩崎律江、高橋智子、森本清美 〈ピアニスト〉矢木美智子 〈高校の合唱部員たち〉鈴木結理、新堀まゆ、秋山友香、中山由紀、増田千明 〈ニセモノの先生〉神崎寅雄 〈ホンモノに見える先生〉加藤芳恵 〈ホントウのホンモノの先生〉宮田和彦

主催 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ








2006.2.7-8
盛岡劇場 タウンホール 
2006.2/11-15
アトリエ春風舎(東京)
青年団リンク・うさぎ庵公演Vol.3/第74回もりげき八時の芝居小屋
『よいことわるいこと』


「八時の芝居小屋」に呼んで頂き、念願の盛岡公演が果たせました。お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。これまでで一番賛否両論の作品です。ここから本当に始まるんだなぁと、新たな気持ちで次につなげたいと思います。あ、盛岡の雪、ごめんなさい、あれくらいだと多くないです、やっぱり。

作・演出/工藤千夏 (青年団演出部)
出演/ 山村崇子 角舘玲奈 島田曜蔵 石川勇太(e.g.MILK)水下きよし(花組芝居)
舞台美術/杉山至×突貫屋
照明/西本彩
音響/藤平美保子
舞台監督/熊谷祐子
音楽協力/笠松泰洋
特種小道具/山下昇平
制作/沼田龍一、斉藤由夏
制作(盛岡)/くらもちひろゆき、沢野いずみ
宣伝美術/工藤規雄+村上和子(Griffe inc.)
総合プロデューサー/平田オリザ
協力/花組芝居、架空の劇団、渡辺源四郎商店、RoMT、(有)レトル、太田裕子
企画・制作/青年団、(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

主催 (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/八時の芝居小屋制作委員会
共催 (財)盛岡市文化振興事業団/盛岡市/盛岡市教育委員会/岩手県演劇協会/盛岡演劇協会








2005.11.12
アトリエ春風舎(東京)
渡辺源四郎商店開店準備公演提携
青年団若手自主企画26
『俺の屍を越えていけ』 短編バージョン・リーディング+アフタートーク


本家なべげんのオリジナル・バージョンと同時上演ということで、実は大変緊張しました。短編と長篇それぞれの戯曲の違いを比較する面白さ、同じ設定・役柄でも俳優が変わると、人物違う色を放つという俳優の魅力の爆発。狙いは実現されたと思います。


作:畑澤聖悟(渡辺源四郎商店主宰)
演出:工藤千夏(青年団演出部)
出演:根本江理子、永井秀樹、天明留理子、川隅奈保子、古舘寛治、増田理(バズ ノーツ)
照明オペ:葛西大志(劇団夢遊病社)
制作:沼田龍一
総合プロデューサー:平田オリザ
宣伝美術(当日パンフレット)/Griffe inc.(工藤規雄+村上和子)
主催:(有)アゴラ企画・青年団
共催:渡辺源四郎商店








2005.9.4-5
cafe bar Atom  ★カフェバー アトム★
うさぎ庵公演Vol.2『卯の卵』(青森)

新宿・兎での初演とは、全く趣きの変わったAomori Versionになりました。台本も書き換えましたが、やはり、借景する場所とキャストで全く色が変わり、だから、当然、演出も変わる。新しい出合いがいっぱいあって、よく知っているはずの故郷・青森の新しい顔も見えました。

作・演出/工藤千夏
出演/村川虹子(劇団雪の会)、佐藤誠、森内美由紀
照明/西本彩
制作協力/鎌田秀勝、藤本一喜
宣伝美術/Griffe inc.(工藤規雄+村上和子)
協力/青森演劇鑑賞協会、cafe bar Atom、青年団、雪の会、渡辺源四郎商店、林俊平、林理佳、小畑智恵、沼田龍一
主催・制作/うさぎ庵








2005.6.16-26
Collective Unconscious(NY)
Project D Company presents
Japanese Night/Double Feature"D" & "Danger Man or a More Beautiful Heaven"


オフオフで拙作を上演してくださるという、ありがたいお話で二年半ぶりにニューヨークへ。気分は、タイムラグなしで一挙に当時に直結。しかし、英語の衰えは明らか。英語で演じられる芝居観ていて、誰が書いたんだろうって正直思いました。初演時のベアトリスが、相変わらず美しく、ミステリアスな役柄にぴったりで感激。

"D"  
Written by Chinatsu Kudo
Directed by Tsuyoshi Kondo
Cast: Beatriz Abella, Paul Jones, Tatsuo Ichikawa
Live jazz by: Yuuki Koike, Takeshi Asai, Kauo Nakamura from Wafoo

"Danger Man or a More Beautiful Heaven"
Writtne and Directed by Darren Anderson
Cast: Kenji, Derek Moten, Akiko Hiroshima, Toru Ohno.








2005.5.12-15
高輪カフェシーニョ
Cordeliaプロデュース公演『真赤な白』

初演を気にいってくださった俳優の都築以知さんのプロデュース公演。自分で演出せずに、全く知らない俳優さんたちに作品を委ねてしまうというのは、非常に興味深い経験。違う角度から光を当てて頂きました。工藤のことばと格闘してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

作:工藤千夏
演出:都築 以知
出演:保科みゆき、小塩泰史、島田笙之介、都築以知
音楽:ひらたよーこ
演奏:俊(APRILFOOL)
撮影:松村 淳
美術アシスト:フーヤ
宣伝美術:マニュスクリプト
webアシスト:角山辰雄
制作:小西 由記
制作助手:望月 悠子
協力:志賀廣太郎(青年団)、寿太郎、河合亜子、島田知子、金子雅俊、松倉孝治、青山清正








2005.4.7-12
アトリエ春風舎(東京)
青年団若手自主企画Vol.20『蟹か二か弐か』

春風舎という空間を、とことん愛するようになりました。俳優に支えられて、今までよりももう少し先が見えてきたような気がします。終演後、ラーメン食べに行かれたお客さまが多かったそうです。

作・演出:工藤千夏
出演:たむらみずほ 天明留理子 岩崎裕司 大塚洋 古屋隆太 青山麻紀子 猪股俊明(客演)
劇中ピアノ曲演奏(蟹のカノン):岡田照幸
舞台美術:杉山至×突貫屋 
照明:西本彩 
照明オペ:本城たづみ
舞台監督:桜井秀峰 
制作:青年団若手自主企画 
宣伝美術:Griffe inc.(工藤規雄+村上和子) 
写真:沼田龍一 
総合プロデューサー:平田オリザ 
主催:(有)アゴラ企画・青年団 
協力:春、布施伊佐美(サウンドショップ・オトヤ)、(有)レトル、堀埜伸二、奥田真貴子、岩佐暁子、太田裕子、うさぎ庵








2004.8.17
スタジオ・デネガ(弘前)
うさぎ庵公演Vol.1/スタジオ・デネガ提携公演『星守る犬』

あこがれのデネガでの初公演。弘前劇場のみなさんのご親切に甘えまくって、充実の旅公演が打てました。ツアーで公演を重ねることによって、学ぶことは非常に多いと実感。

作・演出:工藤千夏  
出演:水下きよし(花組芝居)、谷本進(NEVER LOSE)、山村崇子(青年団)、中川梨絵(フリー/チェロ)
舞台監督:野村眞仁、桜井秀峰
照明プラン:西本彩(青年団)
舞台美術:杉山至×突貫屋
制作:澤藤歩、岩佐暁子
宣伝美術:Griffe inc.(工藤規雄、村上和子)
協力:弘前劇場、青森演劇鑑賞協会、弘前舞台、harappa、佐藤誠、小畑智恵、岡田照幸、藤林国仁、井上啓子





 


2004.8.12
南青山MANDALA
BoroBon+うさぎ庵 Presents『星守る犬 -マンダラ・バージョン-』
  
たとえば、父の衣裳も「いまどき」のストリート系。アゴラとはひと味違った、NYテイストの大人の時間。NYで『D』に出演してもらった丹羽さんの帰国にぶつけて、いきなり決める。整合性から自由になって、エンターテインメントの方向に走るのも、マンダラならあり!


第1部  The Three Short Stories about Three Dogs
     (三匹の犬にまつわる三つの小さな物語)
             ♪
     ソロ演奏 丹羽剛(ソプラノサックス)
             休憩
第2部  星守る犬 -マンダラ・バージョン-

作・演出:工藤千夏
出演:水下きよし(花組芝居)、谷本進(NEVER LOSE)、山村崇子(青年団)、丹羽剛(フリー/ソプラノサックス)
舞台監督:桜井秀峰
照明:西本彩(青年団)
制作:井上啓子、澤藤歩
宣伝美術:Griffe inc.(工藤規雄、村上和子)
写真:沼田龍一
協力:青年団、花組芝居、NEVER LOSE、THREE ARROWS Entertainment、(有)レトル





 


2004.8.3-8.4
こまばアゴラ劇場
うさぎ庵公演Vol.1『星守る犬』

水下さん演出の花組OFF『その鉄塔に男たちはいるという』と稽古期間が重なり、うさぎ庵は午前稽古。終わってから飲みにも行かず、実に健康的な毎日。アゴラ平日2日間、4公演ではあまりにも短く、寂しく、もったいない。

作・演出:工藤千夏
出演:水下きよし(花組芝居)、谷本進(NEVER LOSE)、山村崇子(青年団)、中川梨絵(フリー/チェロ)
照明:西本彩
舞台美術:杉山至×突貫屋
制作:澤藤歩、岩佐暁子
宣伝美術:Griffe inc.(工藤規雄、村上和子)
写真:沼田龍一
企画制作:うさぎ庵/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
協力:青年団、花組芝居、NEVER LOSE、THREE ARROWS Entertainment、ウインドミルオフィス、(有)レトル、井上啓子、和田江理子、有賀千鶴、熊谷祐子、小林洋平、尾崎智沙、松本明菜、芝原宏、鈴村淳、たむらみずほ、小口宏、神尾久子





 


2004.5.3,5.8
こまばアゴラ劇場
春の団祭り2004/青年団国際演劇交流プロジェクト2004『山羊 -シルビアってだれ?-』東京公演関連企画 オールビー作品リーディングBプロ 『動物園物語』

テキストをどうしても現代口語にしたくて、『山羊』で演出助手をしていた合間に、翻訳。キャスティングでほとんど勝った? と、思ってましたが、松井くんも島田くんもその思惑さえも軽々と越える面白さ。稽古をもっと重ねて、きちんと公演を打ちたくなりました。

作:エドワード・オールビー
翻訳・演出:工藤千夏
出演:松井周、島田曜蔵
舞台美術:鈴木健介
照明:西本彩
宣伝美術:京
制作:松尾洋一郎、澤藤歩、田嶋結菜

※<Aプロ>『有名氏と新人氏』演出:岩崎裕司 出演:永井秀樹、渡辺香奈 お手伝い:高山さなえ(高山植物園) 『花占い(ヴォードビル)』演出:田野邦彦 出演:青山麻紀子、宇井晴雄 <Bプロ> 『砂箱(短い劇)』演出/前田司郎 出演:ひらたよーこ、兵藤公美、古舘寛治、黒田大輔(THE SHAMPOO HAT)『動物園物語』演出:工藤千夏 出演:松井周、島田曜蔵





 


2004.1.29
東奥はちのへホール(八戸)
2004.1.30
AUGA(アウガ)男女共同参画プラザ5F・AV多機能ホール(青森)
ピアノ・リーディング『円周率の夜』

夏の兎小舎で掴んだものを、大庭くんも岡田さんも数十倍に大きく育ててくれました。東奥はちのへホール、ピアノはもちろん、朗読の響きもすばらしい。

作・演出:工藤千夏
音楽構成:岡田照幸
出演:大庭裕介、岡田照幸(ピアノ)
制作:沼田龍一(うさぎ組)
宣伝美術:Griffe inc.(工藤規雄+村上和子)
写真:沼田龍一
主催:『円周率の夜』実行委員会
後援:東奥日報社、RAB青森放送
協力:青森演劇観賞協会、うさぎ組、青年団、(有)レトル





 


2003.12.20-26
アトリエ春風舎(東京)
青年団若手自主企画Vol.13『真赤な白』

若手自主企画と名乗っていいのか突っ込まれそうな、青年団のベテラン俳優陣に助けて頂きました。みんなCMのお仕事などもお願いしていて、気心の知れた昔からの知り合いばかり。謎のピアニストは、私です。

作・演出:工藤千夏
出演:志賀廣太郎、和田江理子、永井秀樹、たむらみずほ 
舞台美術:杉山至×突貫屋
照明:西本彩
作曲(挿入歌):ひらたよーこ
制作:沼田龍一(うさぎ組)
宣伝美術:Griffe inc.(工藤規雄+村上和子)
写真:沼田龍一
総合プロデューサー:平田オリザ
主催:(有)アゴラ企画・青年団
協力:うさぎ組、(有)レトル





 


2003.10. 22
THE DING DONG LOUNGE(NY)
2003.11.5
HUE-MAN BOOKSTORE(NY)
「INVISIBLE WOMEN 見えない女たち」(『D』抜粋)

『D』の一部が、NYコロンビア大学のグループ「アンダー・ザ・ボルケーノ」主催のパフォーマンス・イベント「INVISIBLE WOMEN 見えない女たち」で朗読される。12人の新進気鋭のアジア系やアフリカ系アメリカ人の女性作家の、モノローグや詩で構成されるイベント。

作:CLAUDINE BRYANT,LATAUNJA BECKWITH, SUSAN CHI, SUSAN HYON, CHINATSU KUDO, JEANETTE McCARTY, ARESHIA McFARLIN, VAIMOANA NIUMEITOLU, TASHA ROSS, AMI SATO, PANDORA SCOOTER, LILY TUNG
演出:SONOKO KAWAHARA
プロデュース:IZUMI ASAKAWA





 


2003.8.3
兎小舎(東京)
兎芝居番外篇ピアノ・リーディング『円周率の夜』

今はなき、築地の兎小舎というスペース。スタインウェイがあり、キャパ50人の手ごろなスペースだけに惜しまれる。ソワレが終わって、空を見上げると、本願寺の上に満月。

作・演出:工藤千夏
出演:大庭裕介、岡田照幸(ピアノ)
音楽構成:岡田照幸
制作:野村佳央、青山麻紀子
照明プラン協力:西本彩
宣伝美術:工藤規雄(Griffe inc)
写真:沼田龍一





 


2003.5.3-5.5
兎(東京)
兎芝居Vol.1『卯の卵』

新宿の「兎」というバーを借景。昼間、リハ用に借りることができたので、セットを組んですべての稽古をしているような贅沢さ。1ステージ、15人のお客さまというのも、ある意味、実に贅沢。三連休で8ステージ。

作/演出:工藤千夏
出演:和田江理子
   川隅奈保子
   水下きよし
制作/神原直美
照明/西本彩
宣伝美術/工藤規雄(Griffe inc)
協力:角館玲奈、工藤倫子





 


2002.12.28 
ザ・レッド・ルーム(NY)
『あなたなしでは生きられないが、あなたとは生きられない。』

NYを離れるにあたり、どうしてもやっておきたかった企画。『阿房列車』後の準備期間が短く、ほとんどクリスマスも返上。ご協力くださったスタッフの皆さんには、本当に迷惑をかけました。

作・演出:工藤千夏
出演:ヘザー・オドネル、ホープ・カルテリ、バリー・ホール
ドラマターグ:リビ・ドロー
音楽コーディネイト:小島麻倫子
照明:小池みのり
音響:尾図祐子
舞台監督:野村佳央
衣装:鷲頭綾子
宣伝美術:工藤規雄(Griffe inc)

2002.12.28
I can't live without you, but I can't live with you.

Written and Directed by Chinatsu Kudo

with
Heather O'Donnell
Hope Cartelli
Barry Hall

Dramaturg /Rivi Dror
Music Coordination/Mariko Kozima
Lighting Design / Minori Koike
Sound Effect/ Yuko Ozu
Stage Managing / Kao Nomura
Costumes / Ayako Washizu
Graphic Design / Norio Kudo

Place: The Red Room
85 East Fourth Street, NYC10003 Call: (212)777-6088
(the 4th street between 2nd &3rd Ave, the third floor)





 


2002.12.16
マーティン・シーガル・シアター(NY市立大学グラデュエイトセンター)
現代日本戯曲リーディングの夕べ『阿房列車』

修士論文として提出した平田オリザの『阿房列車』の英訳をリーディング上演。どうせなら、日本語のオリジナル版との比較をみせようという試み。アメリカ人観客の反応がよく、大学院内のシアターという場所柄もあって、終演後、急遽、ディスカッションの場も設けられる。

作:平田オリザ
原作:内田百聞
翻訳・演出:工藤千夏
日本語バージョン出演:ジュン・キム、工藤千夏、和田江理子
英語バージョン出演:アーサー・ソイベル、シルビア・スカリア、テレサ・ハートマン
プロデュース:ローレン・エデルソン
翻訳補:ローレン・エデルソン、サミュエル・ライター
照明:小池みのり
演出補:鷲頭綾子、野村佳央
宣伝美術:工藤規雄(Griffe inc)、鷲頭綾子

2002.12.16
The Reading Night of The Japanese Modern play
Trifle Train
Written by Oriza Hirata
Adapted from Hyakken Uchida      
Directing &Translation/ Chinatsu Kudo
with
<The Japanese Original version>
Jun Kim
Chinatsu Kudo
Eriko Wada
<The English Version>
Arthur Soybel
Kate Ryan
Teresa Hartmann

Produce & Co-translation/ Loren Edelson
Lighting Design / Minori Koike
Stage Managing / Minori Koike
Assistant Direction / Ayako Washizu, Kao Nomura
Graphic Design / Norio Kudo

Space:
Martin E. Segal Theatre
(The Graduate Center, The City University of New York)
365 Fifth Avenue, New York





 


2002.6.1 
トド・コン・ネダ・ショウ・ワールド@タイムズスクエア・シアター(NY)
『D』

タイムズスクエアにある、元ストリップ劇場という怪しい場所。イメージは作品にぴったりだが、オーディションに来たベアトリツェは、脱ぐ芝居なのかと心配したとか。

作・演出:工藤千夏
出演:ベアトリツェ・アベッラ、ジョー・ボーディン、近藤強、丹羽剛(ソプラノサックス)
ドラマターグ:ロクサーヌ・ハインツ
音楽:丹羽剛
照明:西本彩
照明オペ:小池みのり
舞台監督:松尾奈美
衣装:鷲頭綾子
宣伝美術:工藤規雄(Griffe inc)

2002.6.1
D project presents
The Jazzy Reading Night
『D』
by Chinatsu Kudo

with
Beatriz Abella
Joe Beaudin
Tsuyoshi Kondo
Tsuyoshi Niwa

Dramaturg / Roxane Heinze
Music /Tsuyoshi Niwa
Lighting Designe / Aya Nishimoto
Lighting / Minori Koike
Stage Maneaging / Nami Matsuo
Costume / Ayako Washizu

Space:
Tode con Nade Show World @The Times Square theatre
671 Eighth Avenue@42nd st Call: (212)586-RUBY